エムPの昨日夢叶(ゆめかな)

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【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第1705回『今でも、野球がうまくなりたい。どうやったらもっと打てるのか考えている坂本勇人選手の夢叶なのだ!?』[11月7日]

★(1年前…)2019年11月7日の夢叶は、『UNICORNの大迷惑の秘密…。』でした。

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大好きな坂本勇人選手が2000本安打を達成しました。

今日は、【エムPの今日夢叶(ゆめかな)】で書かせていただきます。

 

★『今でも、野球がうまくなりたい。どうやったらもっと打てるのか考えている坂本勇人選手の夢叶なのだ!?』

2020年11月8日、対ヤクルト戦(東京ドーム)。

ジャイアンツ・坂本勇人内野手は、第1打席、1ボール2ストライクからヤクルト・スアレス投手が投じた128キロのスライダーを左翼線に放ち史上53人目の通算2000安打を達成しました。

坂本勇人選手は、

「ほっとした。焦りではないが、早く打ちたいという気持ちがあったので、1打席目に決められて良かった。ここまで支えてくれた監督、コーチ、チームメート、チームスタッフ、ファンの皆さんに本当に感謝している」

と、球団を通じて試合中にコメントを出しました。

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2000本安打歴代最年少記録は…、

1968年、榎本喜八(東京)が打ち立てた31歳7カ月。

坂本勇人選手は、歴代2位となる31歳10カ月で2000本安打を記録。右打者では史上最速での到達となりました。

たらればの話になりますが…、

2020年のプロ野球は、当初の予定から約3か月遅れて開幕を迎えました。

もし、例年通りプロ野球が開幕していたら史上最年少記録を更新していたかもしれません。

残念…。

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お祝いコメントが殺到している中、

とても素敵だな~と感じたコメントがあります。

「坂本選手 おめでとう 何かいい意味で彼には重みがないよなぁ」

えっ!どう意味だろう!?と思いながら続きを読むと

「だって、3000本いくだろうし…」

日本プロ野球史上最多記録3085安打を放った張本勲選手以来となる3000本安打の偉業達成を期待する内容だったのです。

この粋なコメントを発信したのは!?

ジャイアンツのエースとして活躍、その後、大リーグでも大活躍した上原浩治さん。

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年間平均130本のヒットを打ち続ければ、9年目で通算3085安打を超える坂本勇人選手。

40歳までプレーして欲しい!

そんな想いも込めて、、、

坂本勇人選手の偉業に心から拍手を贈りたいと思います。

ほんとうにおめでとうございます。

 

■最後に、坂本勇人選手の素敵な会見内容を残しておきます。

―深く息を吐いて座った。どんな心境か

「本拠地で決めたい気持ちもあったし、すごく緊張していたので。1打席目に決められて本当にほっとした」

 ―いつから緊張

 「広島の時くらいから。メディアには意識しないと言っていたけど、3本、2本になった時にはもうすごく。昨日も。今日打てなかったら格好悪いと…」

 ―今季決めたいと

 「シーズン入った時は、そういうのはなかった。ちょうど本拠地で、ファンもたくさん入れるようになって。2試合で2本。意識しないつもりでも、ファンも意識したと思う。久々に緊張しました」

 ―6月は観客がいなかった。ファンの力、感謝は

 「1人でも多くの方の前でプレーするのがプロ野球の一番の、プレーヤーとしてのいいところ。無観客で始まってすごく寂しいグラウンドでプレーした。医療従事者の方たちのおかげで今日を迎えられた。全ての方に感謝したい」

 ―3000安打という声も

 「本当にありがたい言葉をいただいて。次の目標はそういうふうになっていくと思う。いままでも一打席一打席、打席に立った時にヒット打ちたいと。その気持ちだけで今日のヒットまできた。引退するまで、そこは変わらない」

 ―2001安打目がとてもうれしかったと、監督が

 「ヒットが出てホッとした気持ちもあったけど、次の打席が大事と打席に入っていた。今後もどれだけヒットを重ねようが、打ちたいという気持ちを持たないといけない。それを改めて感じた」

 ―1打席を大事にというのは誰から

 「若い時は、自分の調子の悪い、良い、でおろそかにしている打席は多かった。主将になって、若い選手が増えている中で、そういう姿を見せてはいけない。1打席、1球に対する気持ちは今後も大事にしてきたい」

 ―一番印象に残るヒット

 「うーん。1本目のヒットもそうですけど、今日の緊張感の中で2000本目か。どっちかですかね」

 ―誰に報告したい

 「まずは両親に。今日、父親が来てくれていた。いい姿を見せられてよかった。あとは母親にも、オフになったら墓参りでもいって、2000本打ったと報告したい」

 ―お母さん、どこかで見ている

 「1軍で1本もヒット打っている姿を見ないまま亡くなった。一番小学生のころから応援してくれたのは母親。どこかで2000本を見てくれているのかなと思う」

 ―個人的に、次に達成したいことは

 「3000本はもちろんある。まだまだ実感もわかないような数字。2500をまずは次の目標にして。1本1本、やりたい」

 ―ヒットを打った瞬間。走っているときはどう思っていた

 「本当にホッとした。その一言ですね。今日打てなかったらどうしようと。そういう感じで思っていた」

 ―31歳。残りの野球人生は長い。いつごろまでヒットを打ち続けたい

 「本当にね、この世界は自分で決められないことがある。引退されていった方たちは、現役が一番いいよと。それはよく聞く。1年でも長く、結果を出し続けたい。何歳までいるかは、僕も分かりません」

 ―カウントダウンするたびに、SNSのメッセージが来た。

 「自分で打って、次の日は誰かなって。今日は打ってないからないな、とか。すごくありがたい。パワーになった」

 ―誰かびっくりしたような人はいた?

 「松岡修造さん。すごく元気なメッセージいただいて。色々な方にメッセージいただけてありがたかった」

 ―サイクルヒットの期待もあった

 「全然。わかっていたけど、欲張ったらいいことはないと思った」

 ―食欲がなかったと。今、一番最初に食べたいのは

 「ラーメンですね。ラーメンが好きなので。極力、試合前は食べないように意識している。ラーメン食べたい」

 ―若くして、チームの顔。打って当然というプレッシャーをはね返えしてこられたのは

 「今でも、野球がうまくなりたい。どうやったらもっと打てるのか考えている。打席に立つときに、本当に震えるくらい緊張していた。今まで考えてやってきたことが、緊張している中でも、技術としてバッティングに出た。技術を追求してきてよかったなと。緊張感の中でもヒットが出たのは自信にもなりました」

 ―以前、「若手の選手がもっとうまくなろうという熱意が見えてこない」という感想を口にしていた。

 「大城だったり、松原だったり、尚輝もそうですけど。試合に出ながら、裏での行動も見ている。本当にもっと結果を出したいと感じて、思っている時だと思う。色々な選手に、左なら丸に聞いたり、和真に聞いたり、そういうのは見ている。そういう選手がもっともっと増えて、みんなでもっと野球がうまくなりたいという集団になれば、チームとしてもレベルアップになる。もっともっと考えてもいいのに、と思うことがある。言い方向には向いていると思う」

 ―恩師の金沢先生はどういう存在か。感謝の言葉は

 「僕が野球やめたいと思ったときに引き留めてくれた。チームメートも来ていたし、金沢監督は一番に考えてやってくれた。光星学院高校に行ってよかった。本当に厳しい監督さんだった。その3年間で、野球人生が変わったなって。今でも頭が上がらない」

 

(エムP)

 

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