エムPの昨日夢叶(ゆめかな)

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クリエィティブに限界はない!『創造感動…。』【イケてる大人計画・発動中!?】2016年11月末日をもって、モデルプレスTVの放送は終了しました。モデルプレスTV by ひかりTV4Kを応援頂き誠に誠にありがとうございました。ご意見!ご感想は!『dream@waja.gift』にお送りください!!

【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第1588回『高倉健さん~岡田惠和さん~イチローさん!素敵な逸話を教えて頂く夢叶なのだ!?』[6月23日]

★(1年前…)2019年6月23日の夢叶は、『福島名東巡りから勝運お結びへ!』でした。

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活字中毒がやってきました。

そんな時…、溜まっていたとみいさんの『日々平安part2』を読みます。

今回もためになりました。

大感謝!

 

★『高倉健さん~岡田惠和さん~イチローさん!素敵な逸話を教えて頂く夢叶なのだ!?』

■魅力ある著名人たちの逸話

吾輩が尊敬している役者・高倉健さんの逸話を語る。

こちらは東映映画の話だ。「最初と最後に(高倉)健さんの歌があって、立ち回りがあれば、途中はどうでもいい」。映画監督・降旗康男さんは、『網走番外地』シリーズを担当するにあたり、映画会社の幹部からそう言われた。

当然のことながら監督は憤慨した。途中がどうでもいいなら映画は成立しない。しかし、映画館で健さんの映画を見て、おえらいさんの言葉は真実だと悟った。

映画の冒頭では大拍手。しかし、途中で客の何人かが居眠り。かと思えば、ラスト近くに健さんの立ち回りの場面で起きだして、<待ってました!>と声をかける。たしかに・・・こんな魅力ある俳優はどこにもいない。

(※2020年6月16日一部抜粋)

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■存在感の薄まるTVメディア

ワクワクドキドキ出来るテレビ番組がなくなったなぁ…。

NHK朝の連続テレビ小説で『ひよっこ』など3作品を書いている脚本家の岡田惠和さんによると、朝の忙しい時間に放送されるため、画面を見なくとも、聞いているだけでも理解できるように書くという。

目だけの演技などの場面を避けてセリフ中心のドラマを作るのだ。そのため、“みんながよく喋る”。それが朝ドラのにぎやかさと明るさのエッセンスなのかもしれない。

歴代の作品で3世代同居などの大家族が描かれるのもそのためか、“喋る相手”もたくさん用意されている。

 

※中略

 

かつて、放送表現ギリギリの実験的な番組がテレビの歴史を変えてきた。しかし、今の地上波からはなかなか生まれない。コンテンツが氾濫する時代だからこそ、存在感を高める努力をしないといけないのがテレビ局のはずだ。

コロナで自粛中の今でも、テレビの中ではネット内の動画が繰り返し流されているだけ。情報やニュースの内容でも、ネットのアクセスランキングなどが横行している。まるで、素人の作る番組にひれ伏すが如くに・・・である。情けない。

(※2020年5月5日一部抜粋)

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■型のある人こそが被る表現術

吾輩が尊敬しているイチロー語録…。最高です。

<常識って? 凡人が仲良く生きるためのルールのことさ>

アップルのスティーブ・ジョブズさんは生前に語った。十八代目中村勘三郎さんいわく

<型がある人が破るから、『型破り』。型がないのに破れば『かたなし』>

とも。

<地球の裏側にはベースボールに似たゲームがあった>

昭和の終わりに、ヤクルトでプレーしたホーナー選手がファンをしらけさせた言葉だ。ベースボールと野球とは似て非なるものなり。平成に入って、イチロー選手がオリックスに入団したときもそんな時代だった。

オープン戦では流し打ちしかしない。「君は引っ張る方法を知らないのか?」と、いら立った監督が尋ねた。

<いつだってできます。簡単です>

次の試合ではライト方向に鋭いライナーを3本放ち周囲の雑音を封じた。

多くの一振りが、脳裏に浮かぶ。

<中前打ならいつでも打ちます>

決して大口でも冗談でもなかった。

バットの一振りで表現してきた人でもある。大リーグ移籍では(日米で)“あの体格で通用するわけがない”とも言われた。アメリカでは小柄でやせっぽちの日本人野手が成功するとは、誰も信じていなかったのだ。

もう一年...いや、まだ一年なのか。メジャー19年目のシーズンは45歳であった。衰えぬレーザービームを見せてくれたが24打席連続ノーヒット。日本での試合を花道に引退した。こんな選手はもう、一生見ることができないだろう。長嶋茂雄選手もそうだった。あの長嶋流を継ぐ選手は未だに現れていない。

<小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行く唯一の道だということ>

イチロー語録のひとつである。日本を世界一に導いたあの意地の適時打。メジャーのシーズン最多安打や3000安打。伝説的なピート・ローズ氏の通算安打記録を抜いたころの打席。

<今の僕は日本の野球なしには作れなかったと思ってます>

と、かつて語った。子どもの頃から地元のバッティングセンターなどで磨いた技術が、驚異的な打撃術に昇華した。

走・攻・守のクロスプレーが織りなす野球の醍醐味も目が離せなかった。日本では7年連続の首位打者アメリカに渡り10年連続200安打を達成。2004年にはシーズン最多の262安打を放った。外野から内野への矢のごとき返球の「レーザービーム」。足の速さや身の軽やかさも光り、本場のスタンドも大いにわかせた。

それでも、イチローさんが野球を楽しんだのは、1994年に日本プロ野球初の200安打を達成した頃までだったとか。

<どの雲にも銀の裏地が付いている>

イチローさんの引退時、新聞のコラムに載った英語のことわざである。

暗雲に見えても、反対側は太陽で輝いている。雲を貫き、光の中で舞った人。美しい線を描く打球以上に、選手生活のかくれた場所にある裏地だろう・・・と。

(※2020年3月26日全文転用)

とみいさん!全文抜粋してすみません。NGの際はご連絡ください。

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『日々平安part2』にはためになる話題がいっぱいです。

一杯やりながらいかがですか…。

ぴゅ~~~う~~。

冷たい風が吹いてきました。


(エムP)

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。 

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

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