エムPの昨日夢叶(ゆめかな)

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クリエィティブに限界はない!『創造感動…。』【イケてる大人計画・発動中!?】2016年11月末日をもって、モデルプレスTVの放送は終了しました。モデルプレスTV by ひかりTV4Kを応援頂き誠に誠にありがとうございました。ご意見!ご感想は!『dream@waja.gift』にお送りください!!

【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第1223回『米国で殺処分を逃れた元野良猫たちが「暗殺者」として大活躍している夢叶なのだ!?』[6月24日]

★(1年前…)2018年6月24日の夢叶は『「ブラックペアン」から「ワールドカップ」感動が続く!』でした。

ここ数年『ウイスキー』を炭酸水で割るハイボールの人気が続いていますが、

「ウィスキー本来の味を愉しむなら、『ストレート』か『ロック』に限る!」

そんな拘りあるウイスキー好きが注目しているのが世界5大ウイスキーのひとつと言われている英国・スコットランドウイスキー

 

通称『スコッチ』と呼ばれるスコットランドのウィスキーは香り、喉ごし、味を愉しめるバランスの良いお酒です。

このスコットランドの蒸留所を守り続けたきたのは『ウイスキーキャット』と呼ばれる猫さんたち。

美味しいウイスキーを作るためには、良質な原料である大麦などの穀物が欠かせませんでした。

しかし…、

良質な穀物にはネズミや鳥が集まってきます。美味しい『スコッチ』を守るために有害な駆除剤を使用するわけにはいきませんでした。そこで、害獣駆除の働きをしてもらうために、可愛い猫さんたちが蒸留所で飼われるようになりました。

蒸留所で飼われた猫さんたちはとても良く働きました。毎日、毎日、害獣ハンターとして蒸留所を駆けまわったのです。

中でも伝説として語り継がれている猫さんが!?

『グレンタレット蒸留所』で働き続けた『タウザー』。

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1987年に生涯を閉じるまで、【28,899】匹のネズミを捕獲!

『世界一ネズミを捕ったネコ』としてギネスブックにも登録されているのです。

美味しいスコッチを守るために働き続けたタウザーは銅像となって、今も愛すべき蒸留所を見守ってくれているのです。

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長々と書いた猫さんの素敵なお話。

 

昨日、米国・ワシントンで野良猫さんが大活躍している記事に出会いました!

 

★『米国で殺処分を逃れた元野良猫たちが「暗殺者」として大活躍している夢叶なのだ!?』

●元野良猫たちがネズミ退治で大活躍、殺処分を免れ 米首都

【AFP=時事】

米国の首都ワシントン各所の家々やオフィスで活躍する「暗殺者」たち。彼らは音もたてず、ひそかに「侵入者」に忍び寄って息の根を止める。ただ、マフィアの殺し屋や忍者とは違い、彼らの雇用条件は簡潔。報酬に一皿のミルクを与えれば十分だ。

 この秘密情報員らの正体は、ワシントンの路上で保護された野良猫たちだ。彼らが担う密命は、当局が増殖に頭を抱えているネズミなど、害獣となるげっ歯類の駆除だ。野良猫たちは、ワシントンの動物愛護団体ヒューメイン・レスキュー・アライアンス(HRA)」に保護された猫たちで、保護されていなければ殺処分される運命にあった。

 人になつかず、ペットには適さない元野良猫たちの活用策としてHRAが2017年に立ち上げたのが、元野良猫たちによるネズミ退治プロブラム「ブルー・カラー・キャッツ(Blue Collar Cats)」だ(ブルー・カラーは肉体労働者を意味する)。HRAは、環境に優しく、ネズミ捕り器や殺鼠(さっそ)剤にとって代わる新たなネズミ駆除とうたう。

 ネズミ駆除を担う元野良猫たちの多くは一匹おおかみタイプで、人間に近寄りたがらない。つまり、ネズミハンターとしての本能だけを活用するには理想的なのだ。

 HRAのローレン・リプシー(Lauren Lipsey)氏の説明によると、依頼者は自宅のネズミを駆除する見返りとしてブルー・カラー・キャッツの猫に定期的に食料と水を与え、悪天候時には雨風をしのげる場所を提供することが求められる。猫の健康状態など生活全般に目を配り、不測の事態が起きた場合は応急手当てを受けさせるという条件も、依頼主たちは受け入れているという。これまでに約250匹がネズミ退治の使命を担い、ワシントンの家庭やオフィスに投入された。

 HRAのプログラムはげっ歯類の駆除に大きな成果を上げているが、それにとどまらず、猫たちの命を救う結果にもなっている。リプシー氏によれば、プログラムができる前、人間になつかず飼い猫に適さない野良猫たちは保護されても行き先がなく、基本的に殺処分の対象になっていた。

 HRAでは「ブルー・カラー・キャッツ」プログラムをワシントン外にも拡大する計画だ。

【翻訳編集】 AFPBB News

www.afpbb.com

 

週末…、温泉三昧で汗だくになっていた吾輩。

週初め、仕事三昧で汗だくになっていた吾輩の心を一気にオアシスに変えてくれる素敵なニュースでした。

 

(エムP)

  

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★イケてる大人計画

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