エムPの昨日夢叶(ゆめかな)

MPTV staff blog

クリエィティブに限界はない!『創造感動…。』【イケてる大人計画・発動中!?】2016年11月末日をもって、モデルプレスTVの放送は終了しました。モデルプレスTV by ひかりTV4Kを応援頂き誠に誠にありがとうございました。ご意見!ご感想は!『dream@waja.gift』にお送りください!!

【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第990回 『育成出身初の日本シリーズMVP・甲斐拓也捕手が、鎌田光津希投手に夢を与えた夢叶なのだ!?』[11月3日]

★(1年前…)2017年11月3日の夢叶は、『稲垣吾郎さん&草彅剛さん&香取慎吾さんの72時間テレビで新記録達成!』

何気なくテレビを付けたら、

フィギュアスケートGPシリーズ第3戦フィンランド大会が放送されていた。

ショートプログラム(SP)1位で通過した羽生結弦さんが間もなく登場する!

仕事の手を止め、テレビに夢中になってしまった。

 

羽生結弦選手が登場した。

明らかにオーラ―が違う!!!

新しくなったルールも何のその!

世界初となる4回転トーループトリプルアクセル(3回転半)の連続技をみせる!

常にチャレンジを忘れない構成内容に会場だけでなくテレビを観ている吾輩も大興奮!

4分間に渡るフリーの演技を満喫した。

全て出し尽くした羽生結弦選手。リンクに手をつき氷と抱擁。

羽生結弦選手に勝負神様が宿っていることを感じた瞬間だった。

 

f:id:mptvstaff:20181104235346j:plain

正直言って凄すぎる。

ルール改正後の世界最高となった前日の106・69点に、

フリーの190・43点を加え、合計で297・12点と、ともに今季世界最高を記録での優勝だ。

 

『心・技・体』完璧を求める!羽生結弦さんは本当にカッコイイ―!!

 

★『育成出身初の日本シリーズMVP・甲斐拓也捕手が、鎌田光津希投手に夢を与えた夢叶なのだ!?』

プロ野球日本シリーズ第6戦。

福岡ソフトバンクホークス』VS『広島東洋カープ

3勝1敗1分け、日本一まであと1勝のソフトバンク

敵地・マツダドームでの戦いでも付け入るスキを与えず【2VS0】で勝利!日本一に輝いた。

 

MVP(最高殊勲選手)に選ばれたのは、6連続盗塁阻止の日本シリーズ新記録を樹立した甲斐拓也捕手。

f:id:mptvstaff:20181104235419j:plain

セリーグNO.1の機動力を誇る広島の足を完璧に封じ込んだのは、日本一の盗塁阻止率!『キャノン砲』と呼ばれる甲斐拓也捕手。

勝利の方程式で、守備の要・捕手の役割の大きさをみせつけた今シリーズだった。

 

最高殊勲選手インタビューに立った甲斐拓也捕手

「一生懸命、ピッチャーの人が牽制とかをやってくれたからなので、ピッチャーの人に感謝したいと思います。しっかり準備をしてきたので、機動力は使ってくると準備していた結果です。自分1人の力だけでは取れなかった。監督やコーチの力もありますし、投手の力もあってのことなので、感謝したいと思います」

 

大活躍した甲斐拓也捕手。

実は…、

2010年10月28日のNPBドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成枠6位指名で入団した選手だった。

登録名は『拓也』、背番号は育成枠の3ケタ【130】だった。

 

入団後、目覚ましい活躍をすることなく6年が過ぎた。

2017年、登録名を『拓也』から『甲斐拓也』に変更した。

課題の打撃より、武器である守備面を強化し続けてきた努力が開花する。

初スタメン!

本塁打!!

次々と初体験を重ね、自信が芽生えた甲斐拓也捕手の記録は全てキャリアハイ。

シーズン終了後、育成選手出身の捕手初となる、ゴールデングラブベストナインW受賞というプレゼントが舞い舞い込んできた。

 

そして、

2018年、日本シリーズという舞台で最も活躍した選手に与えられるMVP・最高殊勲選というプレゼントも手にした甲斐拓也捕手。

 

努力に優る天才はなし。

 

この言葉を実証!育成選手出身者に大きな夢を与えてくれたのです。

 

f:id:mptvstaff:20181105001056j:plain

昨日、

徳島インディゴソックスの鎌田光津希投手から頂いたサイン色紙には、千葉ロッテマリーンズ育成1位という言葉が書かれている。

甲斐拓也捕手に続け!

育成の星となれ!鎌田光津希投手。

f:id:mptvstaff:20181105000102j:plain

(エムP)

 

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。 

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

www.mptv.gift

 

★イケてる大人計画

合わせてご覧いただけると幸いです。

www.waja-next.com