エムPの昨日夢叶(ゆめかな)

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クリエィティブに限界はない!『創造感動…。』【イケてる大人計画・発動中!?】2016年11月末日をもって、モデルプレスTVの放送は終了しました。モデルプレスTV by ひかりTV4Kを応援頂き誠に誠にありがとうございました。ご意見!ご感想は!『dream@waja.gift』にお送りください!!

【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第516回 『 窪塚洋介&降谷建志がW主演で話題の映画「アリーキャット」を見て、受け身の大切さを知った夢叶なのだ!?』 [7月15日]

★(1年前…)2016年7月15日の夢叶は、

『お化け屋敷が好きな人』でした。

 

昨日も…、

素敵な演技と出会いました。

素敵な映画と出会いました。

 

 

素敵な脚本

素敵な仲間

 

が織りなって、

 

語られる…。

 

記憶に残る…。

 

★『窪塚洋介降谷建志がW主演で話題の映画「アリーキャット」を見て、受け身の大切さを知った夢叶なのだ!?』 

いつからだろう…。

吾輩の中で、

 

『役者』

『俳優』

 

という2つの言葉を…、

 

「似て非なり」

 

と感じるようになった。

 

役者…。

ブリタニカ国際大百科事典によると…、

 

俳優の別称。

古代は、神事、仏事の役にたずさわる者の意であったが、次第に芸能によって神に奉仕する者をさすようになった。

能役者、歌舞伎役者などといい,江戸時代ことに歌舞伎俳優をさすことが多かった。

近代に入って俳優の語が一般的となり,立 (たて) 役者,役者根性などの用い方を残してあまり使われなくなったが、近年はまた俳優より役者という表現を好む傾向もある。

*1

 

吾輩が言わんとすることを察していただけるとありがたい。

 

役者・窪塚洋介さん。

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彼が出演する作品の特徴は…、

役者が…、伝染する…。

 

昨日、

窪塚洋介・主演映画『アリーキャット』が公開初日を迎えた。

 

テアトル新宿

11時30分上映開始の回、立ち見が発券される盛況ぶり。

 

クレジットロール含む

129分の上映が終わった瞬間、自然と拍手が沸き起こった。

 

『alley cat』…、

(裏どおりをうろつく)のら猫

 

映画の内容については、

吾輩が熱く語らずとも、ネット上に氾濫すると思われるので割愛するが…、

 

★映画『アリーキャット』を通じて、役者・窪塚洋介さんの受け身の演技に改めて考えさせられた。

 

役者・窪塚洋介さんとW主演を飾ったのは!?

 

20年間に渡ってDragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のフロントマンとして活躍、

2013年には、NHK大河ドラマ『八重の桜』で俳優デビューも果たしてはいるが、

映画は初出演の降谷建志さん。

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 ©(C)2017「アリーキャット」製作委員会

★映画『アリーキャット』はエースで4番の『窪塚洋介』とドラフト1位の『降谷建志』の戦いも見どころの1つになっていた。

 

役者・古谷一行さんを父に持つ降谷建志さんは、

ある意味…、役者としての血統を受け継いでいるサラブレッド。

 

この映画の中では、

窪塚洋介さん演じる、元・ボクシングの東洋チャピンオンで、現在は警備会社でうだつが上がらないアルバイトをしている朝秀晃(通称:マル)とバディーを組む、

瓶のコカ・コーラーをこよなく愛し、自由奔放で勝手気ままに自動車整備工場で働く、梅津郁巳(通称:リリィ)役を演じている。

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 ©(C)2017「アリーキャット」製作委員会

 

人生に見切りをつけて生きているかのように見える朝秀晃(通称:マル)

この生き方を選択した背景には、現役プロボクサーとして栄光と挫折を経験した想いが隠されている。

この光と影を限りなく魅せてくれるのが…、

『4番でエースの役者・窪塚洋介の真骨頂』

 

対する、

『ドラフト1位の俳優・降谷建志』

梅津郁巳(通称:リリィ)のネコパンチを繰り出す愛くるしい姿や人に対する優しい振る舞いは、物語が進めば進むほど優しさの中にある強さをを引き立たせいくことで抜群の存在感を魅せつけ、2時間と言う作品の中で俳優・降谷建志から役者・降谷建志への進化を見せつけられたような気がした。

 

1本の作品でこれほどまでに進化していく。

 

吾輩の知る限り…、

役者・窪塚洋介と共演した俳優は稀に大きな進化を遂げていく役者が多い。

役者・窪塚洋介は、強烈な個性を魅せつける役を演じ切り、記憶に刻れる役が多いように感じるが、

抑えた演技で相手を引き立たせるのも天下一品。

相手が繰り出す攻撃を引き出し、その攻撃を全て受け身で演じ、お互いの役が一層輝きを増しているのです。

 

映画『アリーキャット』で魅せる受け身の窪塚洋介さん

映画『アリーキャット』で魅せる攻めの降谷建志さん

 

だけでなく、

ヒロイン市川由衣さんの妖艶さ!

映画監督・品川祐さんの役作り!

出演者の役者魂を感じるシーンが随所にあります。

 

ぜひ!役者が本気で演じ切っているシーンを探して欲しいと思います。

 

最後にもう1つ大きな見どころを…。

★昭和のモテ男や芸能界一のプレイボーイと呼ばれた役者・火野正平さん

役者・火野正平さんがW主演の2人に絡むシーンがあります。

ベターではなく…、

ベストなキャスティングだなぁ~と感じる台詞、目線、動きがありました。

3人の役者魂がぶつかり合うシーン必見です。

 

土下座して許しを請う…。

生きている中で早々する機会がない礼。

 

難しい演技の1つ…。

 

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そして、

忘れてはいけないのは、飼い猫『マル』のラストシーンの演技。

見事に役猫を演じ切っています。

 

可愛いかったなぁ~~~~。

 

役者は…、伝染する…。

 

この日は…、

出演者の舞台あいさつが行われました。

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※Photo:ファッションドリーマーD

 

舞台上で繰り広げられる楽しい挨拶の数々…、

そこには、銀幕に映しだされていた役者の姿ではなく…、

人間に戻って素敵な光を放っている姿がありました。

 

ついつい!

自分が!自分が!!

と攻撃的になってしまうことが多いこの世界…。

受け身を完璧に熟すことで攻め手も輝く。

 

学び大き作品でした。

 

本気のひとたちに囲まれること…、

 

「ん~~~、実に素晴らしい!!」

 

この日、一緒に行った女優・風谷南友さんとファッションドリーマーDさんも何かを感じ取ったようです。

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窪塚洋介さん演じる、朝秀晃(通称:マル)のユニフォームに身を包み役者を目指す!

 

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(エムP)

 

黄昏…。

薄暗くなった夕方。夕ぐれ。

 

比喩的に、盛りを過ぎ、勢いが衰えるころの意にも使う。

 

エムPも黄昏てきましたね~~。

 

と言われないように頑張ろっと!!

 

【ROY-Z(リョージ)RIP SLYME】…。1974年7月15日生まれ。 東京都江東区出身。

シンガー RIP SLYME。 この原型を作ったのはROY-Zといって過言ではありません。 なぜなら、、、、、、、 R=ROY-Z I=ILMARI P=PES ここから物語はスタートします。ラップという「いかつい」ジャンルを一般層に分け与えてくれたのはRIP SLYME。リップの音楽は本当にハッピーにさせてくれます!! とくにこのRYO-Z。 フロントマンとしてはもちろん。MCでの愛らしいトーク!!この持ち味がRIPをこのポジションに持ち上げたと言ってもいいのでは???

今回、 BEM(バースディ・イブ・ミュージック)サポーターが選曲したのは『黄昏サラウンド』。 発売日が10月ということもあり、晩夏、初秋の香りがするこの歌。「黄昏」という言葉がぴったりです。暑くなく寒くない季節感にメンバーのラップがフっと入ってくる感じ。 「日本の季節感」を感じる稀有なラップです、、、、

7月15日 お誕生日おめでとうございます!(★野)

 

【BEM】(バースディー・イブ・ミュージック) 

【BGM-IN】「黄昏サウンド」(RIP SLYME

youtu.be 

★あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。

あなたの誕生日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

 

★イケてる大人計画

合わせてご覧いただけると幸いです。

*1:ブリタニカ国際大百科事典小項目辞典より