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MPTV staff blog

クリエィティブに限界はない!『創造感動…。』【MPTV】2016年11月末日をもって、モデルプレスTVの放送は終了しました。モデルプレスTV by ひかりTV4Kを応援頂き誠に誠にありがとうございました。ご意見!ご感想は!『info@mptv.gift』にお送りください!!

【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第438回『お父さんの一言がきっかけで再ブレイクした女優・斉藤由貴!?イケてるクリエータからラブコールで夢叶なのだ!?』 [4月26日]

★(1年前…)2016年4月26日の夢叶は、

『MPTV STAFF』でした。

 

前日に引き続き…、

1年前の昨日も内輪の夢叶だったんですね。

 

思い返せば…、

『モデルプレスTV by ひかりTV4K』PJで

毎日、毎日、新しい情報を生放送でお届けしていました。。

現場に来た人が思わず発する言葉。

「予想よりもはるかに少ない人数で熟しているんですね~」

 

 

世界初の4K専門放送局、

さぞかしたくさんのSTAFFが配置されていると思いきや…、

少数精鋭で臨んでいたんです。

 

全STAFFが英知を尽くして精一杯戦い抜けたのは、

ひかりTVのみなさまがとても暖かったから…。

 

ひとは、『お金』で動いています。

これは当然のこととして…、

 

ひとは、『こころ』でも動いています。

 

『心と心が通じ合う』

 

すると…、

相手の笑顔を求めて頑張れるんですよね~。

 

1年前…、

過酷だけど、有意義だった時間。

 

吾輩が成長できた日々…。

 

★『お父さんの一言がきっかけで再ブレイクした女優・斉藤由貴!?イケてるクリエータからラブコールで夢叶なのだ!?』

斉藤由貴さん

1984年。

第3回ミスマガジンでグランプリを受賞。

 

1985年

『時代だって、由貴に染まる。』

というキャッチフレーズで歌手デビューした楽曲

『卒業』

歌詞の世界観を見事に表現した表現力が話題となって35万枚を超える大ヒット。

 

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テレビドラマ『スケバン刑事』で初主演!

麻宮サキを熱演!女優として評価される。

 

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翌年、

NHK連続テレビ小説『はね駒』で主演・橘りんを射止め!

一気にイケてる女優の階段を駆け上がっていった。

 

 

最近になって…、

イケてるクリエータ

三谷幸喜さん

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 ●宮藤官九郎さん

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から立て続けにラブコール!!映画にドラマと引っ張りだこになっているのです。

 

その理由は…。

・女優としての実力は折り紙付き。

・イケてるクリエーターが多く育った世代の憧れだった。

・今も変わらぬ愛くるしさ。

 

この3点によることが大きいと思いきや~。

もう1つ大きな努力が隠されていたのです。

その答えが!?

 週刊SPAインタビューに掲載されていたのです。

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 3児の母でありながら、再ブレイクした女優!?

夢を叶えるヒントがたくさんあったので一部抜粋させていただきました。

ご一読ください。


――最近、あちこちで“50歳で再ブレイク”と言われていますが、ご自身に実感はありますか?

斉藤:あまり実感がなくて不思議な感じがします。ただここ数年、おもしろいな、やりたいなと思えるお仕事をいただける機会が増えたのが、再ブレイクという評価のおかげだとしたら本当にありがたいです。

――お仕事の質が変わったなと思うきっかけはあったんですか?

斉藤:5年ほど前にダイエットをして、自分の肉体的なことを見直したんです。そこから、いただく役の幅が広がった気がしますね。3か月で11kg、厳密には2か月で10kg落としたので。

――それはすごいですね。なぜダイエットを決意されたんですか?

斉藤:直接のきっかけは、ふだん寡黙で女優業に対して何も言わない父が、テレビに出ている私を見て「由貴は背中が丸いな」と言ったらしくて。「父に言われるって相当だな」と危機感を覚えたんです(笑)。それまではどこか理屈に逃げていて、演技が肉体表現だという基本をおろそかにしていたんですが、肉体的な鍛錬や努力の積み重ねって、観念的な演技論なんかよりずっと大事だなというのをあらためて実感しました。

――現在放送中のドラマ『警視庁・捜査一課長』では、足掛け5年にわたって同じ役を演じていますが、現場の雰囲気はいかがですか?

斉藤:共演するみなさんを全面的に信頼して心が開ける貴重な現場ですね。特に金田明夫さんが裏でずっとしゃべっているのがおもしろくて。すごく繊細で気を使う方なので、その裏返しだと思うんですけど。

――斉藤さんは、台本を事前に覚えるのではなく、現場でやりとりしながら頭に入れていくそうですが。

斉藤:自分で覚えてきた台詞をただしゃべることに意義を感じないというか。その場で共演者の方と小さな化学変化のようなものが起きていくのが好きなんです。

――最近では、宮藤官九郎さん脚本のドラマ『ごめんね青春!』や、三谷幸喜さん脚本の大河ドラマ真田丸』での演技が印象的でした。コメディの天才から、ともにコメディエンヌとして評価されていますよね。

斉藤:それはすごく嬉しいです。自分の中に、“おもしろいことは上質である”という強い信念があるので。美しいとか、かっこいいということにももちろん存在意義はあるけど、私は自分をよく見せることよりも、見ている人を楽しくさせることが一番大事だと考えています。

*1

 

一番信頼できる家族の言葉。

その言葉が心に染みて行動に移す。

 

肉体的な鍛錬と努力の積み重ねの大切さ。

 

吾輩もその通りだと思います。

 

自分のためだけでなく、

大切なひとの想いも背負って

これからも大活躍するに違いない斉藤由貴さんを要チェックしてください。 

 

(エムP)

 

夏が近づくと…、

自分のシルエットが綺麗に道路に映し出されることがあります。 

その変わり果てたシルエットに愕然としたことはありませんか。

今年こそ、夏までに…、

自慢できるシルエットを手に入れたい。

 

そして、

激しいロマンスに落ちてみたい。

 

 

 

【BEM】(バースディー・イブ・ミュージック)

【BGM-IN】「シルエット・ロマンス」(大橋純子

 


  

あなたが、この世に誕生したことが夢叶だった。

あなたの生誕日には、

どんな夢叶があったのでしょう…。

 

 

★イケてる大人計画

合わせてご覧いただけると幸いです。

 

*1:このインタビューは4/25発売の週刊SPA!のインタビュー連載『エッジな人々』から一部抜粋したものです