エムPの昨日夢叶(ゆめかな)

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【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第235回「X JAPANのToshi!念願のカフェマスター実現で夢叶そして、俳優・松田龍平も『ぼくのおじさん』で夢叶なのだ!? 」 [10月5日]

「初の地上波冠番組、しかもバラエティ?ということで、どうなることかと思いましたが、又吉さんやスタッフの皆様のおかげで、楽しい番組になりました。新たな可能性や素敵な出会い、大切なものをたくさんいただき感謝しております。あなたもぜひToshl Cafeに遊びに来てください!

 

とコメントしたのは…、

世界的ロックスターとして多忙な日々を送るX JAPANのToshlさん。

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実は、Toshiさんには、密かな夢があったのです・・・。

 

 

X JAPANのToshi!念願のカフェマスター実現で夢叶そして、俳優・松田龍平も小さな夢叶なのだ!?

 

昨日、

フジテレビで放送されたバラエティー番組

『Toshl Cafe 客は又吉~こだわりのメニューを作る旅~』

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Toshiさんにとって、初MCを務めた記念すべき番組、

 

だったのですが…、

 

初MCよりも感激したのは…、

『Toshl Cafe』という番組設定と言えども

念願のカフェマスターをしたことだった。

 

『Toshl Cafe』のマスターToshiとして初めて対峙したお客様は、

『火花』で直木賞を受賞という夢を叶えた又吉さん。

 

 

又吉さんのオーダー応えるために!

又吉さんの最高の笑顔を出会えるために!

又吉さんの記憶に残るToshi Cafeになるために!

 

最高の食材を求め旅に出るという構成。

 

すみません。

正直、まだ見ていないのでこれから時間を見つけて観てみます。

 

ただ、わかっていることは…、

この番組

『Toshl Cafe 客は又吉~こだわりのメニューを作る旅~』

を手掛けているのはゲーム関連事業を行う会社・フジゲームス。

 

番組内の構成では、

同社のサウンドプロデューサーを務めるToshlが

『フジゲームス テーマ曲』を作る様子なども挟み込まれる。

 

素敵な言葉を使えば

メディアミックス。

 

一歩間違えれば、PR番組になり兼ねない。

 

広告予算の分散化によって

年々、TV番組の制作予算は圧縮されています。

 

この厳しい状況打破するために、

これからは、ドンドン!メディアミックス型やPRタイアップ型で制作する番組が増えていくことでしょう。

 

これは本来あるべき姿なので問題はありませんが、

 

大切なことは、視聴者目線に立って制作しているか!?

 

近日、時間を作ってじっくり拝見してみたいと思ってます。

 

超~~~が付く一流のお二人。

 

Toshiさんと又吉さんのやり取りが楽しみだけでに~~~。

 

素敵な番組であることを願って…。

 

 

●続いて、本日はもう1つおじさんの素敵な夢叶を!!!

www.bokuno-ojisan.jp

 

昭和を代表する作家の1人、

北杜夫さんはご存じですか?

 

1960年『夜と霧の隅で』で芥川賞を受賞。

随筆『どくとるマンボウ』シリーズは大人気となり広く日本人に愛されています。

 

その、北杜夫さんが

1972年に手掛けた小説『ぼくのおじさん』が半世紀近い年月を経て実写化されたのです。

 

昨日、丸の内TOEIで完成披露親子試写会が行われた映画『ぼくのおじさん

 

会場には、たくさんの親子連れが集まりほのぼのした雰囲気の中、試写会が行われました。

 

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・主演を務める、松田龍平さん

・マドンナ役の真木よう子さん

・松田さんの恋のライバル、戸次重幸さん

 

そして、今回のインタビューで一番しっかり受け答えしたのが

 

・おじんさんの作文を書く、大西利空くん

そして、そして、

・一生懸命受け答えした妹役、小菅汐梨ちゃん

・映画「リンダリンダリンダ」他、山下敦弘監督

 

が揃い踏み。

和やかな雰囲気の中挨拶がおこなわれました。

 

★映画好き!!!!

吾輩のオススメポイント①

松田龍平さんの演技

 

兄の家に居候する

『おじさん(松田龍平さん)』と

『甥っ子(西利空くん)』

の姿をコメディータッチで描くこの作品。

 

主役を演じる松田龍平さんは当初、

「台本を何回か読んでは置いた」

 

そのと語っていますが、その理由は、

「どうしたらいいか分からなくて、山下監督に『この映画をどうしたらいいんですかね?』」

 

と尋ねたそうです。

しかし、驚くべきことに山下監督の答えも!

「『ちょっと俺も分からないんだよね…』と言われた」

 

という面白エピソードを披露。

「そういうところからスタートしたので、『どうにかしないと』『やってやるぞ!』という気持ちで演じた。ぜひ面白いシーンを笑って見てほしい」

 

と役者魂を込めた作品であることをアピールしていました。

 

このコメント味がありますよね~~。

作品に対する愛を感じます。

 

 

★映画大大スキ

吾輩のオススメポイント②

⇒ラストシーンの戸田恵梨香さん

 

戸田恵梨香さんが演じるのは、甥っ子が通う小学校の担任先生役。

ラストシーンに、甥っ子(大西利空くん)が書いた作文にを読んで、

会ったこともないおじさんに対するセリフがあります。

この台詞に味があるんですよね。

おじさんの魅力を象徴したこ戸田恵梨香さんのセリフ!!!

 

エンドロール後に控えているのでお見逃しなく!!

 

 

最後に~~~、

 

ぼくのおじさん

吾輩が語るのも何ですが~~、

 

古き良き日本の家族…、

古き良きおじさんの姿…、

古き良きしっかり者の子供姿…、

 

ほのぼのとした時間をお過ごしください。

 

 

この映画を通じて、

俳優・松田龍平さんの小さな夢叶があったようです…。

 

「15歳からこの仕事をやらせてもらって、とうとう『おじさん』(の役)が来たかという感じ。感激しています」

 

(エムP)

 

西利空くんが、おじさんを包み込んでいたなぁ~~~。

 

【BGM-IN】「包みたい 包まれたい」(渡邉このみ

youtu.be

 

 

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