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クリエィティブに限界はない!『創造感動…。』【イケてる大人計画・発動中!?】2016年11月末日をもって、モデルプレスTVの放送は終了しました。モデルプレスTV by ひかりTV4Kを応援頂き誠に誠にありがとうございました。ご意見!ご感想は!『dream@waja.gift』にお送りください!!

【エムPの昨日夢叶(ゆめかな)】第141回「一番投手で先発の大谷翔平!なんと先頭打者ホームランのおまけ付で夢叶なのだ!?」 [7月3日]

夢叶して泣いたことはありますか?

 

吾輩が大好きな放送作家『小山薫堂さん』の涙のお話から・・・、

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とても人間力がある小山薫堂さんが初脚本を手掛けた

映画『おくりびと

第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞する等、輝かしい功績をあげました。

 

その後、集大成として迎えらた世界最高峰映画の祭典!

 

第81回アカデミー賞

 

友人宅でパーティーをしながらその放送を見ていた小山薫堂さん。

しかし、その笑顔が感涙へと変わる瞬間がやってきたのです。

 

プレゼンテーター

『リアム・ニーソン』

『フリータ・ヒント』

が腕を組んで登場!!

 

外国語映画賞の発表の時間がやってきたのです。

封筒を開け、いよいよ発表!!!

 

「Departure  Japan  」

 

と呼びかけた瞬間~。

 

小山薫堂さんは!両手を広げて歓喜!!!!

周りにいる友人と抱き合いながら~~、

目からは涙が零れ落ちていた。

 

小山薫堂さんの夢叶!!!!!

 

吾輩も久々に感動!!!

思わず~

 

「おめでとう」

 

という言葉が自然に出てきました。

 

この時ほど、仲間同士で感涙体験してみたいと思ったことはありません。

以来、嬉し涙を流すべく彷徨っているのです…。

 

そして、昨日、野球マンガのような出来事が、プロ野球であったんです。

 

一番投手で先発の大谷翔平!なんと先頭打者ホームランのおまけ付で夢叶なのだ!?

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少年野球や高校野球ならいざ知らず!!!

 

ハッキリ言って、プロ野球界がどよめくアナウンスが球場全体を木霊しました。

「一番、投手、大谷翔平

 

場内にいた野球ファンは!一斉に驚きと期待に胸を躍らせた!

 

瞬く間にニュースとなり!

最速メディアツール!インターネットを通じて世間へ広がっていった。

 

そして、

訪れた第一打席。

 

なんと、

先頭打者ホームランを記録する信じられない幕開けで試合が始まった。

 

その後、

投げては8回120球を投げて10奪三振2四球、5安打無失点。チームを2-0での勝利に導いた。

 

この夢の1試合を演じたのは

日本ハムの栗山監督

 

衝撃の初球先頭打者ホームランを放った大谷翔平投手の活躍を『野球のロマン』と絶賛した。

 

それでは、夢の試合終了後の栗山監督語録をお楽しみください!

 

「完全敵地のアウェーの中でもやっぱりプロ野球のロマンというか、ファンの人たちが度肝を抜かれるというか、そういう空気感になったことはこちらも感じられた。それでいいし、とても意味のある本塁打だったと思います」

 

「今日だけは(大谷を褒める)。勝つんだったら、こういうパターンしかないと思っていた。あえて勝負にいって。1-0ではなかったけどね。よく頑張ったと思います」

 

「(1番起用について)ずっと考えてきたことではあったので。突然やっているわけではない」

 

「僕がどうのこうのではなく、今日は翔平が本当に頑張ってくれたと思う。褒めはしないけど、本当によく頑張った」

 

「(この日の大谷の様子)ものすごく静寂だったよね。静寂を感じた。なんだろうと。すごく試合に入っている感じがした」

 

「(本人に1番起用について)話したときも、なんのリアクションもなかった。珍しく。本当に一言で言うと、静寂。最初に打った時も、ものすごく、ゆっくり走っていたよね。すべてを飲み込んで、必死にやるんだ、という決意を感じた」

 

「球場の雰囲気が、あの一発で変わったよね。オレは関係ないけど、翔平は今日の試合に関してはよく頑張ったよね」

 

珍しく何度も大谷を褒め称えた栗山監督は最後に、先頭打者・大谷翔平さんの打球が上がった時の気持ちを尋ねてみると、

 

「それはみんなと一緒。感動したよね」

 

「(本塁打の瞬間は)ちょっと自分が置かれている立場から離れた。すげぇなと。みんなと同じ感覚だった。今日は翔平が頑張ったので、いいと思います。野球はロマンだと思ってやってきて、何かそれを感じさせられたのは幸せです」

 

と興奮気味に語っていました。

 

 

感動できるっていいですね。

この日、大谷翔平さんは、プロ野球の新たな夢を感じさせてくれたのではないでしょうか。

 

 

「ありがとう!大谷翔平さん~」

「そして、ありがとう!指揮官、栗山監督」

 

さて、さて、

嬉し涙の真逆の涙は…、

悔し涙…。

 

みなさんは悔し涙を流したことはありますか?

悔し涙を流すということは…、

悔しくて!悔しくて!しょうがない~~

という想いが込み上げてくるほど努力した。頑張った!

 

だから…、自然に涙が込み上げてくる。

 

ここ最近、ずっ~~と言い続けているのですが…、

週末の『ナナイロ』

インスタグラマー VS 女子大生 

SNSフォロワー対決をしています。

 

先週末!第8回戦の結果が発表され

完膚無きままに女子大生が8連敗を喫した。

 

この事態に、女子大生の表情はさほど悔しそうに感じなかったのは

吾輩だけだろうか?

 

負け癖がついてしまったのだろうか?

鼻から諦めているのだろうか?

 

そんな憶測は置いといて、

一番、重要なことは

自分たちが満足いくくらい努力すること!頑張ること!!

 

その結果、負けると悔しくて!しょうがなくって!

その気持ちが見ている人に伝われば!

応援してくれる人が増える=SNSのフォロワー数も増える!

のではないか?

と思っています。

 

まずは、自信をもってみんなに愛される素敵な生放送を目指してくださいね。

 

『ナナイロ』も

7月で3か月目を迎えています。

そろそろ、落ち着いてゲストを招聘するなり

番組として新たな魅力を考えなければいけません。

 

常に!

 

「昨日より今日はもっと×2!素敵」になれるように…。

 

その結果、

勝って!嬉し涙を流すのか!?

負けて!悔し涙を流すのか!?

 

どちらにしても、自分自身が成長できる涙を流したいものです。

 

(エムP)

 

 

 【BGM-IN】「元気を出して」

www.youtube.com